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処分に困る大量の蔵書

私は、本が好きです。小説、エッセイ、漫画、画集など、自分の気に入った物だけですが、購入します。

好みにうるさいので、そんなに多くは無いはずなのに、いざ整理をしてみると、恐るべき量があります。かつて、新潟で大きな地震が合った時には、本の重さに耐え切れずに傾いていた棚が、本ごと落下しました。


今後来るかもしれない地震に備えて整理しようと、本を電子書籍化しましたが、百冊くらいかな、と思っていたものの、とんでもない。

百冊いれた箱が一つ、二つと増えていき、三箱にまで詰め込みましたが、本棚には、まだ半分以上の本が残っています。

それも、捨ててもいいような本ではなく、大切な本ばかりです。

お気に入りの画家、天野喜孝氏の画集もとても重く、いざという時に持って逃げられる物ではありません。どうしよう。

美術展で購入した時に、友人のようにCD版を買うべきだったと思っても、後の祭りです。

それ以来、買って、外れだった本は速攻で処分し、欲しい本は、電子書籍で買おうと思っている今日このごろです。